開発型事業

『所有と経常が分離した不動産』に対するマネージメント

建物のロングライフサイクルと収益構造の維持最大化を念頭に置かない従来型の開発は 収益構造を長期持続するという経営的観点を持たないものでした。そもそも「マーケッ ティング」とは、売れ続ける仕組みを作るという概念であり、単発のヒットを生み出す ためのものではないのです。

優良な企画にはPMが不可欠。

不動産さえ所有していれば、その価値が上がり、キャピタルゲインが期待できる時代は完全に終りました。不動産の利用価値、収益力の持続。 企画から設計、建築、長期修繕に至るまで一貫してその観点を持続するマネージメント手法:PMの考え方が、持続可能な企画には不可欠なのです。 TPMは、高度に専門化し、分化する一連の業務の流れを、経営的視点に立ってマネージメントするポテンシャルを経験と実務のなかで確立しました。 いまこそ新規開発も精力的に実践していくことが出来るのです。

地域事業再構築

地域において、本来の意味で持続可能な価値を有しているもの。それは人のエネルギーです。 その価値を維持し最大化していくためには、都市との「交通」という概念が不可欠。都市と地域の中間に位置して、PM的観点から事業展開を行う、TPM独自の開発事業です。

ホテル事業

複合的な機能やアイテムが、明確なコンセプトに集約されていること。今後ホテルという施設に要求される必須事項です。TPMがブライダル事業の豊富な実績で蓄積したノウハウやナレッジは、ホテルの開発やPMにおいて、いかんなくその真価を発揮します。

デべロッパーコラボレーション事業

高度な要求に応える実戦部隊であり、しかもPMの観点:すなわち経営的発想から実務を構築するサイクルを共有できるTPMのポテンシャルは、デベロッパーにとっては最良のビジネスパートナーです。TPMはこのポテンシャルを維持発展させていきます。